2010年12月20日月曜日

ジョンの日々


近頃、どうしてなのかジョンと縁があるみたい。偶然、自由が丘でつくった眼鏡がジョン・レノン愛用のお店であったことにはじまり、それにふと気付いた日には彼の命日(12月8日)が通り過ぎ、久しぶりに会う人々に度々オノヨーコみたいねえ(髪の毛・・)と言われたり、また別の友達にはオノコードを頂いて・・・ 

そして週末、箱根にて、またもばったりジョンとヨーコ夫妻に出会う。

1878年(明治11年)創業の富士屋ホテル。おふたり、クラシックですてきすぎるこのホテルに滞在していたそう。ジョンがImagineを書いたのもここだとか!名前は聞いていたけど、本当ーに雰囲気のあるだいすきな空気を出していました。次はぜったい泊まろう

夜もいい。庭をみながらぼんやりコーヒーを飲んだ

富士屋ホテル内のチャペルのひとつ。すごく、味がある。
「この空より美しいアートなんてあるのだろうか」ヨーコさんの言うとおり、自然て偉大すぎる。誓いも深まる空間。

それにしても・・・オノヨーコにはじまり、Superflyみたいね・・とか、Bon Joviぽい・・とか、萬田久子・・とかとか・・もしかして、というか確実に、私の髪の毛がよこひろがりな話。

目指してないのにヒッピーになりつつあります

若かりし頃のジョン・ボンジョヴィ・・
そしてたまに、こちらも          
                            

ヒミコさま・・

残すところ、今年もあと10日。時間に追われているのか追っているのか、わからないくらいに焦りと期待でそわそわしているけど、いつだって答えは自分の中にあるものです。

「結局、あなたが受け取る愛はあなたが与える愛に等しい」 -ジョン・レノン


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