2011年8月12日金曜日

「私こんな町に住みたかったの」

COWES WEEK !!

Mediaもたくさん

部屋から海


大きい窓と壁のひび


部屋からのヨット


がんばれ日本



I came back to the civilized world.....

ここ一ヶ月弱ほぼネット環境なく過ごし、今日やっと文明社会と繋がって、みなさんのお気遣いのメールから、イギリスで深刻な暴動が起きていることを知りました。ありがとう、私は無事!


ここのとこ何をしてたかというと、ロンドンで3週間を過ごした後3日前にイングランド南方にあるthe isle of wightという島に移動して、今ここの老人福祉施設でせっせと働きはじめたところ。一日9時間、週休2日、日本にいるときと同じリズム。

はじめてのLondon-天気やごはんの心配は一瞬で吹き去り、私はここがだいすきになってしまった。煉瓦でできたヒストリカルな建物の数々、lovelyとしか言いようがない。ほめたいところが多すぎて、ロンドンのあれこれは追々。ともかく、この土地に惚れて移住した葉加瀬太郎さんにひどく共感している。

今私の住んでいるisle of wightのCowesという町はというと、何もなくて最高なのです。場所や諸々the isle of wightリゾートなのに控えめで、自然がいっぱいあって、海に囲まれて、とてもFestivalが多い島!特に有名なのは音楽とヨットと王族との関わり、歴史が深い土地。世界過去最大の野外ロックフェスがあったところ、今でも毎年大きな野外フェスがある。また、世界規模のヨットレース「アメリカスカップ」発祥の地。

そして今まさに!世界大会が私の町Cowesで行われている。Cowes Weekといって、一年で一番、この港に国内外から人が集まる時期のよう。本当に人がすごい、ヨットの数のすごい、貴族がいる。

日本の旗も見つけて、すこし恋しくなる。がんばれ、日本と私。

振り返ると、なにかに導かれたかのような上半期だった。まずは喉から手がでるくらい求めたVISAが運良くとれたこと(何かが欲しくて胃がきりきりしたのはこれがはじめて)、退職するタイミングがナイス、仕事が見つかった、プライベートもきりがいい。ロンドンが私を呼んでいる、という思い込みでここまで辿り着いた。

ロイヤルウエディングの年に来たこと、きっと一生忘れない、ケイトがかわいくてすき。そして来年はロンドンオリンピック!CowesもHOT真っ只中、海沿いにBARが並んで音楽と笑い声と空と風がある、花火も。行く先々で「ナイスタイミングで来たね!」と何度も何度も言われた。そういえば今年のおみくじは2回とも大吉だったなぁ、旅立:行く先利益あり。 

職場から与えられたマイルームが狂おしく魔女の宅急便。働いてるとこの一番上に住んでいる私、目に見える景色も、町も、気持ちもまるでキキで切なくていい。半人前の自分とリンクしている。

その上、パン屋のオソノさんもいる。そっくりなの、みにきてほしい。
「私こんな町に住みたかったの」 - キキ

2011年7月16日土曜日

海を越えて




しばらく、イギリスへいきます。

昨日まで、いつもと変わらず仕事をして、二日前に大きなスーツケースと簡単なガイドブックを買って、たった今四季を過ごせる衣類をつめこみ、相変わらず急でバタバタ。

外国に暮らす、たいしたことでもないのに、この一歩に随分と時間がかかったよ。ここ10年くらい、幾度となく腰をあげかけては思い留まって、いろいろな考えが巡りに巡って、やっと「私、これなくして死ねない」てほどに、固い決心がついた。今もうメリットデメリットは差し置いて、ただただ自分の決断に迷いがない。後ろ髪ひかれるものは山ほどあるけど、すべてをひっくるめて行ってくるよ。

バッファローのような人生。しぼりだしてきた選択が、実りあるものになりますように。
またね!

2011年6月29日水曜日

「リズムよくそして優しく」


Happy Wedding  ♡  ♡ Mr. and Mrs. Taguchi


新郎はこのお堀からボートで登場

愛しすぎてファーストバイト

パリジェンヌみたいで最高だったよ


A to Z cafe rooftop bar

結婚式フリークな私。


おめでたくておめでたくて仕方がない、かわいくてうれしくて笑いすぎて食べすぎに飲みすぎて、胸もおなかもくるしい。こんなにも毎月、自分のスペシャルな友達が結婚する年はもうないよ。
すてきすぎる、本当かわいすぎる、センスよすぎる。たまらない。


最近、ありがとうて言いたい人ばかり、親切に感謝。


花嫁、パリジェンヌみたいで最高。特に帽子に夢中、だいすき!自分らしいところが一番の魅力。


「出会えたことで、本当に自分の人生が変わった、すばらしいひと」酔っ払いながらも、花嫁にこんなすてきな言葉を伝えた旦那さま。まっすぐな愛情が、すごく印象に残った。


愛ってやつは!いい気分とともに六月がおわります
 
A to Z cafe rooftop barからの風景 http://atozcafe.exblog.jp/


 CANAL cafe http://www.canalcafe.jp/

------------ ひらかわひろこ展示会-------------------
こぼれ落ちる言葉のかけら
期間 2011年6月25日(土)から7月3日(日) ※月曜日休み
時間 11:00-19:00
場所 LwP asakusa(ループ アサクサ)  (カフェ+サロン+ギャラリーのような場所) 
   毎日毎日、いろんな物に触れ、いろんな人に出会い、思ったり考えたり感じたりしている。
その思いや考え、感じた事は、時に人に伝えられることなく、言葉として自分の中に溜まってしまう。
溜まった言葉たちは、いつしか「かけら」となってぽろぽろとこぼれ落ち始めた。
断片的で意味をなすには足りない言葉のかけら達は、新しい意味を持ち、新しい世界を創り出す。
 同じ言葉でも、気分、文面、場面で違ったものになる。
そんな便利でやっかいで美しく不思議な言葉と戯れていたい。
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「リズムよくそして優しく」ひらかわひろこさんの作品の中のひとつの言葉

2011年6月2日木曜日

oh precious time!

Happy Wedding  ♡  ♡ Mr. and Mrs. Kagawa

Aloha

north shore

海亀に感動

farmer's market


leonard's malasadaおいしすぎる


Dole plantation パイナップルてこうなってるんだ

ALOHA !! うしろにある木が この木何の木 Hitachi inspire the next

moana the verandaの朝食

moana beach bar

Guamに引き続き、先週はHawaiiに。またも近しくて大切なふたりの挙式へ。


なんだか、Superflyの歌の様に、Oh precious time! my precious time! て大きな声で言いたいくらい、踊らずにはいられないくらい、こんな瞬間は二度と訪れないと思うほど、最高に心満たされる時間を与えてもらったことに感謝の思いでいっぱい。

28歳のHawaiiは一生の思い出に。

見上げれば満天の星空に、ブルーな海に、浮かれたカクテルに、足元のビーサンとか、日焼けした肩とか、うれしいしおかしいし毎日笑い転げて。くたくたに疲れては大きいベッドで丸くなる。本当、時間てかけがえがない。朝方ひとり浜辺に腰かけたり、サンサンと照らされた青空に満足したり、おなかがすいて巨大なハンバーガーをほお張ったり、なんでもない気ままな時間が最高。


今日が迎えられるのはすべて周りのおかげ、そして自分のおかげと、全てのものを褒めたい気持ちになってしまった。どんな青い過去だって、必要だったと思えるよ。


帰り、成田空港のポスターに「28歳の挑戦。」て書いてあった。そう、今年は挑戦の年になりそう。なんだか今年は背中を押してくれるものがより多くある。チャンスを掴みに行ってきます!

thanks for everything
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私が迷子になったらあなたが手をひいてくれる

あなたが迷子になったら私も地図を捨てる

私が気取ったらあなたが笑いとばしてくれる

あなたが老眼鏡を忘れたら私のを貸してあげる

そして私は目をつむり頭をあなたの膝にあずける

迷子 - 谷川俊太郎

のりこ姉リコメンズ。この夫婦CM、涙出てしまう、ぜひ見て!ぜったい。女性も男性も


2011年4月23日土曜日

Yes, I Do

Happy Wedding ♡ ♡ Mr. and Mrs. Yoshida










吉田夫妻の挙式に参加するためグアムへ行ってきました。


もう、こんなうれしい日はなかった、ほんとにほんとに本当に。幸せになってほしいひとがすごく幸せそう。うれしさでいっぱい!きれい、かわいい、よかったねよかったねて何度も心のなかで言ったよ。ふたりの家族もお友達も、みんな、感極まる思いで溢れてた。その場に居合わせたすべての人が、それぞれ自分の人生と新郎、または新婦とリンクしては胸がいっぱい。感動以上のもの、涙以上のもの。扉がパーンと開いてウエディングドレス姿が見えたときには、感無量で、心のそこからやさしい気持ちになれました。

「人生生きたいようにいきるべし。真面目な私たちはきっと幸せに!」新婦がいつか言ってたことば。上がったり下がったり恋焦がれたり、途中ポテチをやけ食いしながらも、ラストはいつも有限実行ですばらしいの。すてきなお嫁さんです。

結婚て、結局何のかよくわからないけど、とにかく愛がすごい!てことは身にしみて理解できました。

今までも、ウエディングも、最高の時間を本当にありがとう!おかげさまで、帰国してからも気持ちがふわふわして、やさしすぎる私になれたよ。電車にのってても、パソコンタイプしてても、駅の人ごみ歩いてても、気づいたらにまにま。自分に余裕があると人に与えられるものも全然、違う。

おふたりに関連するすべてのものが、幸せでありますように。

愛情には一つの法則がある。それは愛する人を幸福にすることである-スタンダール

2011年3月27日日曜日

人生、即、芸術。

人生、即、芸術 - Taro Okamoto


生誕100年岡本太郎展へ。パンチがすごい、展示がすばらしい。ぜひ足を運んでください。

生誕100年、映像や写真から放つ眼光があまりに強烈。「生きてる!」と存分に感じさせてくれる作品で埋め尽くされている、有無を言わせぬパワー。人物画やスケッチとめずらしい作品も、ピアノを弾いたりタモリさんと話してる映像も流れてます。


太郎さんは映像の中で、「人生の中で涙を流したことなんて2,3度しかなかったけど、ピカソの絵をみたとき涙がとまらなかった」と。このピカソの作品と出会った衝撃が、芸術の迷いから「全く違うかたちでピカソを超える」とさらに芸術にのめり込む大きなきっかけになった。

「もっともっと悪条件のなかで闘ってみることだね。」

美術館を出るときにひいた‘太郎のことばくじ’にこう書いてあった。ぬくぬくした自分に、ぴったりのことばだと思う。


ピカソと、あのときの太郎さんの様に、魂が震えるような瞬間や出会いが、この先一体どれだけあるだろう。

生誕100年岡本太郎展@東京国立近代美術 http://taroten100.com/index.html

2011年3月13日日曜日

Nightmare in Japan


何をしたらいいかわからないから、とりあえず、節電をして過ごすことにしました。微々たることしか思いつかず、むずむずするけど。

とにかく、信じられないよ。

日本全国、世界各国、力を貸してくれようと動いているひとりひとりに感謝。遠くから 近くから、気にかけて連絡をくれた人たちありがとう。

Newsweek-
Nightmare in Japan

March 11, 2011
Iwaki City

The earth shook for more than two minutes. Buildings cracked and skyscrapers swayed. Then the tsunami swept in.

It was the most powerful earthquake Japan had suffered in a long and deadly seismic history. The ocean floor heaved, unleashing walls of water on the country’s Pacific edge. Floods washed away neighborhoods, and fires raged in cities like Iwaki. Broad swaths of coastline were destroyed.

There is a reason, as NEWSWEEK Japan editor Takashi Yokota said in the quake’s aftermath, that the word “tsunami” is Japanese. The island nation sits near four tectonic plates and sees more seismic activity than any other country in the world. And though Japan takes pride in being ready for the worst—with tremor-resistant buildings and state-of-the-art warning systems—it seemed nothing could have prepared the country for the sheer force of the 8.9-magnitude quake.