2011年3月27日日曜日

人生、即、芸術。

人生、即、芸術 - Taro Okamoto


生誕100年岡本太郎展へ。パンチがすごい、展示がすばらしい。ぜひ足を運んでください。

生誕100年、映像や写真から放つ眼光があまりに強烈。「生きてる!」と存分に感じさせてくれる作品で埋め尽くされている、有無を言わせぬパワー。人物画やスケッチとめずらしい作品も、ピアノを弾いたりタモリさんと話してる映像も流れてます。


太郎さんは映像の中で、「人生の中で涙を流したことなんて2,3度しかなかったけど、ピカソの絵をみたとき涙がとまらなかった」と。このピカソの作品と出会った衝撃が、芸術の迷いから「全く違うかたちでピカソを超える」とさらに芸術にのめり込む大きなきっかけになった。

「もっともっと悪条件のなかで闘ってみることだね。」

美術館を出るときにひいた‘太郎のことばくじ’にこう書いてあった。ぬくぬくした自分に、ぴったりのことばだと思う。


ピカソと、あのときの太郎さんの様に、魂が震えるような瞬間や出会いが、この先一体どれだけあるだろう。

生誕100年岡本太郎展@東京国立近代美術 http://taroten100.com/index.html

2011年3月13日日曜日

Nightmare in Japan


何をしたらいいかわからないから、とりあえず、節電をして過ごすことにしました。微々たることしか思いつかず、むずむずするけど。

とにかく、信じられないよ。

日本全国、世界各国、力を貸してくれようと動いているひとりひとりに感謝。遠くから 近くから、気にかけて連絡をくれた人たちありがとう。

Newsweek-
Nightmare in Japan

March 11, 2011
Iwaki City

The earth shook for more than two minutes. Buildings cracked and skyscrapers swayed. Then the tsunami swept in.

It was the most powerful earthquake Japan had suffered in a long and deadly seismic history. The ocean floor heaved, unleashing walls of water on the country’s Pacific edge. Floods washed away neighborhoods, and fires raged in cities like Iwaki. Broad swaths of coastline were destroyed.

There is a reason, as NEWSWEEK Japan editor Takashi Yokota said in the quake’s aftermath, that the word “tsunami” is Japanese. The island nation sits near four tectonic plates and sees more seismic activity than any other country in the world. And though Japan takes pride in being ready for the worst—with tremor-resistant buildings and state-of-the-art warning systems—it seemed nothing could have prepared the country for the sheer force of the 8.9-magnitude quake.

2011年2月6日日曜日

一千光年の宇宙を旅する


ほしいものは大概、手にはいっている。 こう言うと、とても高慢な感じだけれど、手に入らなかったものは、なんとなく、本当に必要なものではなかった気がするだけ。失っても意外に平気な自分に気づくと、ますます事の流れに納得できる。

挫折を知らない。 勉強や仕事や愛みたいのや自分に未来に、そんな落とし穴には幾度となく落ちて、うわぁとなって、でもその度いつも自分に「これは限界か」て改めて聞いてみると、そんなことは全くなく、一気に余力が増す。

一体、どれだけの人が限界を見たことがあるのかと思ったり。人の頑丈さを感じたり、挫折とも言えない自分のハードルの低さに首をかしげたり、そうしつつも、やはり世の中はうまく動いているといつも感心している私です。

森アーツセンターギャラリー@ Roppongi
スカイプラネタリウムをみてきた。ものすごく内容はアーティスティックなのに、ポスターのナンセンスさはどうしてなの。

それでも偉大すぎる星空にはあんぐりして、果てしない・・と何度もつぶやいた。 

「それでも地球は回っている」地動説を唱えて宗教裁判にかけられたガリレオ・ガリレイの言葉。ピンチ!を感じるときに、よくこの言葉を思い出してはなんとなく肝が据わる、なんでだろう。

□ □ □ □ □ □ Infomation scoop  
いつも楽しく酔わせてくれるYoshida Pasta bar @ aoyamaが2周年記念を迎え、最高にすてきな企画を!
■ 2周年Dinner企画 大人の為の女子会ワイン祭り!2011/2/10-3/9Price-3000yen Doress code : 赤色をモチーフにしたもの

☆4名様以上の御予約でおすきなワインかスパークリングワインをボトルでプレゼント!吉田パスタバーのNew Menu「豆乳チーズフォンデュ鍋」とワインに合う人気メニューのタパスやパスタをラインナップした大人の女性の為のスペシャルコース!ラストの『シェフシークレットスイーツ」も!
Qualifications
・ 25ー40歳の女性でワインを愛するお客様
・ エッフェル塔雑貨等を愛するお客様
・ 赤色を愛するお客様
・ ヨーロッパの文化や料理を愛するお客様
・ 乾麺のパスタより当店の熟成生パスタを愛するお客様
・ 自分自身を愛するお客様
・ 吉田パスタバーを愛するお客様
■ Dinner 特典!
Qualifications
・ 2/9-4/9の間でご予約頂いた場合、グレービーミートスパをプレゼント! 2-4名様でRサイズ、5名様以上でLサイズをプレゼント! さらにお好きなお料理1品を50%offでプレゼント。
・ ご予約頂いていないお客様への特典として、スタッフとのじゃんけんで勝った場合、グレービーミートスパを半額に致します(2/10-2/16)
・ お越し頂いた全てのお客様へ、当日お会計の際、じゃんけんで勝った場合、ワインフルボトルをプレゼント。

■あなたの周りの吉田さん&2/9生まれ特典 !
 御来店時、名乗り出てね。吉田オーナーと握手して頂いた吉田様には…
Qualifications・ 吉田メンバーズカード進呈<1年間有効>(Lunch 20%off or シェフ特製Sweets/Dinner: Welcome Drinkサービス)
・ Lunchでグレービーミートスパプレゼント!(2/9-2/16)
・ 2-4月中にDinnerに4名様以上でお越し頂いた場合、お会計を50%off致します。
・ 2/9生まれの方で2-3月中にDinnerに御予約頂いた場合、シェフ特製バースディホールケーキプレゼント!

他、そそられる企画と食事がここに♪Osteria Casa Yoshida Pasta Bar  http://www.yoshida-pastabar.com/

2011年1月30日日曜日

merci merci merci

Very very Happy Birthday ∞ Kanae

かわいいしおもしろいしハプニングがたえない。生きることに賢い、最高!なレディたちに乾杯。
まさに、すてきな夜としか言えない。

パーティの主役であった友達は栃木県の益子町で居心地のよいペンションを経営、若くてかわいく頼れる実業家です。おかげで私は益子町がすきになり、栃木県がすきになり、彼女の暮らしていたタイランドにも再び興味がむくむく。東京においてもタイにおいてもセンスのいい友達、益子町発信で世の中を盛り上げていくこと間違いなし。

Ladies and gentleman ぜひ、森のガーデン益子に!

ハンモック、テラス、ひのき風呂、静けさに緑、時間を忘れるカフェ、益子焼、おいしいごはん、散歩道を案内してくれるCoco・・リラックスできる要素がたくさんに詰まって。そして見逃せないのが、スペシャリティー溢れる環境のなか、アロマトリートメントが受けられる!私は魔法の手によって2時間くらいとろとろして、この世から解き放たれました。最高に贅沢、ぜひ訪れた方は体験してほしい。

Relaxation and happiness @ Mori no Garden Mashiko
森のガーデン益子 http://morinogarden.web.fc2.com/index/home.html
併設サロン Salon de Mercie (サロン・ド・メルシエ)
♪ サロンのみ利用可能 ♪ http://salondemercie.web.fc2.com/salondemercie/About.html


2011年1月14日金曜日

水曜日の夜



いつもの如く、淡々と業務を終えて、縮こまった肩とか首を伸ばしながらタイムカードをぴっと押す。廊下をぽとぽと歩いて、ロッカーをあける。
メールがきてる。

「今日の夜、ライブに行きませんか」

日常に色がつくような瞬間が、意外にたくさんたくさん転がっていると思う。予期もしなかった爆音が、とても響く夜でした。

Photograph/shake shake group - Laquita

2011年1月11日火曜日

山眠る



新年、あけましておめでとうございます。

朝の電車に徐々に人が増えて、やっと年が明けたことを実感しています。新しい年のはじまりは、すがすがしくも、なんだか少しさみしい。

毎年掲げる目標は 多少違えど、いつも同じ方向を向いている。今年は実行の年になりますように。

幸/不幸という意味では、くるもの拒まず去るもの追わずさらさらと出来事を受け入れてきた方だけど、不思議と後悔はないのでこれもまた、自分らしいということなのかも。そんな私が、どうしても掴みたいものって一体なんだろう。こうして、ぼんやり考えつつ兎の年がはじまりました。

遅くなりましたが、今年もよろしく!

In the top of Mt. Fuji - 8/2010 
  

2010年12月22日水曜日

おひとりDinner


2年間住んだ街を、ひっそりと出ていくことにしました

ここで出会った人々も、お店も、出来事も、私の人生においてとても大切なことだらけです。

特に、ハウスシェアをしたふたり。
自分のような人間が、他人と暮らせると思っていなかったけど、それを覆すほど最高ーに楽しい時間を頂き、かけがえがない。笑い転げた夜中とか、こじんまり暗闇で観た映画とか、感情がゆらゆらして床にはりついてた時間とか、人に話したら楽になった感じとか、一緒に過ごせてほんとう、よかった。

ファミリーのような気持ち

そんなわけで、名残惜しさを引き連れて、今夜はひとりで食事に。ナイフとフォークで静かにもくもく。
窓の外にぽつぽつ雨も降り出して、最後の晩餐に似合う風景でした。



POPHOT(ポポット)@学芸大学 世界レベルにそば粉のガレットがおいしい http://www.cakepia.info/shop/recommendation/pophot/index.html