2010年9月18日土曜日

そこには何もない




ほんとに、見切り発車でも、勢いでも、めんどうでも、はじめないことには何もはじまらない。 やればできないことなんて、ない。ほとんどそう本気で思っているから、やるよ!

最近、「キミがゼロなら意味がない」という、ナカムラミツルの言葉が急にあたまを過りつつ。
そのまま、インド人がゼロという概念を考案した偉大な歴史について調べてみたり、「何もない」状態が究極の本質であること、ゼロ自体が人類の歩みにものすごい進歩をもたらしたこと、存在が唯一無二の価値、ないのにある、あるのにない・・

こんなゼロ自体の存在意義を考えていたら、生き物はこうして「在る」だけでとても価値があるものとすごく感じたり。
世界を動かすほどの力を、誰もが持っていて、それを持て余すか、出し切るかは自分次第ね。

そして諸々説はあるけれど、インド人発見の‘ゼロ’と仏教の色即是空の‘空’の繋がりも気になり。 ゼロは‘無’でなく‘空’とする考え。


色即是空:この世のすべてに実体はなく、互いの因・縁・関係が成り立つことで「ある」ものになる、という仏教の思想。


宗教のことも難しい話もさっぱりわからないけれど、まわりの人や物事との縁によって、自分は生かされていることは間違いない。 

そんなわけで、ゼロの持つ可能性は果てしない。


「人間として、言いたいことを言う。やりたいことをやる。収入はそれについてくることもあるし、こないこともある。勝手にしやがれだよ」-岡本太郎

ほんと、勝手にしやがれだよ。
浮いたり沈んだりしている東京の暮らしの中で、世界に届けたい情報も、小さな気づきも届けます!

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