「あんた、私がすき?直感で答えて」
これは、近頃 私が観賞している「私の名前はキム・サムスン」のひとこま。男女間の素直になれないあれこれで、不器用ながら正直に気持ちをぶつけるサムスンと、明らかにサムスンの心を独占しようと必死なのに自分勝手で意地悪な男。心を振りまわされることが苦しく、サムスンが目に涙をためて精一杯投げた言葉なのだけど、「きみみたいな女を抱きたい奴はいない。手がブタの足みたいだ。」と、男は真剣な顔をして言い捨てるの・・。
もうサムスンがお菓子ばっかり食べて私みたいだから、感情移入してぽかんとしちゃった。すきかどうかなんて本当に直感でしかないのに、ややこしいな。
そして、韓国ドラマにて頻繁に見られる「すきだけどどうしても一緒にいられない」流れ。このドラマもしかり、自分が重い病気を抱えていることをあなたが知っらた悲しむ、ほんとうに愛してるから消えたの(最高に恋愛が盛り上がっていたなか突然姿をくらまし、三年後に現れこの言葉)というもの。
この考えは、深いのか何なのか・・愛なのか・・
わかる部分もなきにしも、いやほとんどないけど、難しいよ。病気であれ、健康であれ、明日自分が生きてるかなんて誰にも、わからない。時間のかけがえのなさを実感するほど、私なら大切な人たちを切り離すことはまず、選ばないだろうなと考える。人のつながりは偉大すぎるもの。
淡々と過ぎていく日々に、ため息をつく瞬間があるけど、自分の直感を信じて豪快に構えていたいと思います。
サムスンの直球ぶりは気持ちがいいのでぜひ。
淡々と過ぎていく日々に、ため息をつく瞬間があるけど、自分の直感を信じて豪快に構えていたいと思います。
サムスンの直球ぶりは気持ちがいいのでぜひ。

0 件のコメント:
コメントを投稿