morning coffee
Halloween 下に心臓ケーキが...こんなかわいいお店で店員の顔が血だらけ風...Cycling in London
You say yes.I say no.You say stop and I say go go go....Oh no..♪
そう、Oh no..no..no.......まさかの「NOと言えない日本人」でした、私...
「NOと言えない日本人」「イエスマン」
時に、日本人の国民性を表す際に言われる言葉だけれど、自分に当てはまるとは、ちっとも、ちっとも思っていなかったのです。どちらかというと、今話しかけないでね・・という空気を漂わすのは上手で、むしろやや冷たすぎるところがあるし、日本の社会においては、あやしい話には「YESというはずがない日本人」というくらい、さっくりバリアーをはっていたと思うのよ....
しかれども、まさに、あ・・NOと言えない日本人てこれかぁ・・・と師走を目前に身をもって知りつつ..
とある数ヶ月前、頼まれごとをして、その時はかるーく「OK!」と快諾した私。私自身、異国で多くのひとにお世話になっている為、困ったときはお互いさま!と本当何も考えずに。だがしかし、コンスタントに要求が増えていき....何かがおかしいかも...と思い、これはもうお断りしましょう、と決めたのだけど・・・
これが、ほんと、難しい。
‘I can not do that....ちょっとできませぬ・・’とか‘No,I am so sorry but...いやぁほんとすみませんね・・’しまいには‘I really do not want to do it...やりたくないってばよ..’とか、とか、とか、自分ではNO!と十分に表現してるはずが、どこか申し訳なさそうな姿が隙ありなのか...‘なぜ?どうしても?困ってるの、おねがい!NO?!’となると、議論する能力のなさと、自分が意地悪に思えてしまい、‘うーん...わかった’と、結局引き受け....おそらく私の方が困ってます・・という言葉をのみこみ。
そして、ひとりで黙々とどうしようか..と考えた末、母にチラリと話すと「困ってる人には親切してあげなさい」と。予想はしていたけれど、母はいつもガンジーのごとく懐が深いことしか言わないんだった...
そうかぁー母もこう言ってるしなぁーと寝る前に天井を見ながら考え、オードリーヘップバーンならどうやって美しく乗り切るかなぁと寝返りをうち、しかし親切とはこんなにも腑に落ちないものでしょうかと丸くなり.....
Urgh!となってイギリス在住の友達に電話をかけたところ、「NOと言わないからだよ。」と...ピシャリ。
!!私何度もNOと言ったの・・といじけたものの、「でも結局、毎回引き受けてしまったからYESだよね。相手にとったらいつも、YESということよ」と。不穏な空気を醸して、しぶい変な顔の演技までしたから、もう二度と頼めまい...なんて思ってた私甘し。むしろYESマンになっちゃってた...
昔から日本人は人との長い関わりを求める気質から相手の気持ちを汲みながら話したり、やんわりと拒否することが思いやりだったり、その微妙な表現の日本語がまた美しかったりするのね。特に会社においては、やんわり拒否を受け取る側も「いやいや、こちらこそ無理言ってすみませんね。ではまたよろしく...」と丸く丸く締める。ただし英語文化においては、こういった場面でのNOは決して失礼にもならなければ、親切ともまた違い、評価されるものでもないの!と....むしろ自分の立場を明確にしないからこうなるのだと....
「残念ですが...NO」「力になりたいですが..NO」「理由はともあれ..NO」ともかく、しっかりNOを貫くことを習い、そして意味不明な要求はきちんと記録をつけることを習い、私はまた明日から少し賢く生きれそう....
Oh no....でもgo go go♪歌って、がんばろう



やほ!
返信削除noと言える人間になろう。容易いことのようで実は難しいね
いつでも考えてしまう私たちは、結論が遅れてしまうのかな
でも、そんな生き方好きよ。
異国では無理ならnoだと即答しよう。頭の回転が早すぎるのぶえだから、先回りせずに。それだけを胸に
いつでも愛してるぜベイベー
キーコ
Thanks!
返信削除そろそろ門をたたいた頃かなぁ。もう12月だなんて・・・!早い。キーコのことだから相変わらずうろちょろ探検してカレー食べてるんだろうな。いいな。異邦人がんばる。たのしいクリスマスを♡